私は単身の引っ越しを10回行っています。
入学・卒業・就職・異動・退職。
その度に日取りを決めて、荷物をまとめて、業者選定し…を繰り返しました。
そこで培った引越し術と皆様が一番気になる内容をお伝えしていきます。
- 最安の業者を見つける方法
- 引っ越しの流れ
- 新居の選び方のポイント
- 自分で引っ越しを行う事のデメリット

これらが当てはまる方
⇒是非ご確認下さい!
疑問点や感想があれば
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それでは本文をどうぞ!
今回の引越し術をお伝えする人

初めまして筆者のタニモンです。
私は引っ越しを何度も経験してきました。
恐らく人生で引っ越しを10回経験している方はそうはいないはず。
岡山・兵庫・徳島・神奈川・東京・埼玉で経験したので、各地域の皆様にも色々と当てはまることも多いと思います。
なぜこんなに引っ越しが多いのか、私の経緯や生い立ちに関してはプロフィールをご覧下さい。
そんな自分が引っ越し方法をお伝えさせて頂きます。
特に単身の皆様が一番気になるような内容を網羅していきます。
一番安い業者を選ぶ方法


ずばり!一括引っ越し見積りサイトを使う事です。
今までの経験からも間違いなくこの方法がベストですし、実際になんと2万円を切る価格で単身の引っ越しが出来た事もあります。距離が遠かったりしても単身ならば4万円を超えることはありませんでした。
一括引っ越し見積りサイトとは
一括引っ越し見積りサイトとは、一括で引っ越しの見積りを各社から無料で取ってきてくれます。
そうです。無料なんです。
登録も必要ないし、手数料なんかも掛からずに、引っ越しの詳細を打ち込むだけで、自動的に数社から見積りが来て、その中から自分で選んで業者を決めることが出来ます。
一括引越し見積りサイトは『引越し侍』を使おう
間違いなく、使うべきサイトなので必ず一括見積りで取得しましょう。

ちなみにコレを使うと、引っ越しの大手企業がいかに高いかがわかります。
私は、この一括見積りを使って、いつも最安値の業者を使いますが、質も対応も良く、二度と大手は使わないと決めました。
一括引っ越し見積りサイトの注意点と使用方法
注意点としては、
という感じです。メールでも見積りが届くのでそこから最安値を探っていくのがベストです。
本気で最安値を狙うならば、まず全ての業者と連絡を取り、
価格・日程・段ボール、コートフックなどサービスを確認して値段を聞いていきます。
その後最安値TOP3と連絡を取って、競合を出して減額交渉。

ちなみに意外と値段交渉も出来るし、自分は最大1万円ほど減額でき、今までの最安値は18,000円でした。
この一括見積りを知ってから、大きく引越し費用は変わりました。
引っ越しの流れ・スケジュール・ポイント
それでは以下に引越しのタイムラインを記述します。
この流れがわかっていないと残りの期間が短くて無駄に料金が掛かったりするので注意です。
- 1ヶ月前以上引っ越し確定
何かしらの理由により引越しが決まります。
- 新居選定
まずはどこに住むかを決めます。
- 3週間前引っ越しスケジュール選定
いつ引っ越すかを決めます。
- 引っ越し業者選定
どの業者で引越しをするかを決めます。
ここに関しては早ければ早いほど料金は安くなります。 - 1週間前荷造り
使わない物から荷造りを始めていきます。
- 水光熱・ネット申し込み
事前に申し込んでおくことで、確実に当日から使用出来ます。
- 新居物品購入
住居内見の時にメジャーで各所のサイズを測っておけば、スムーズにすすみます。
- 当日引越し実施
荷造りが終わっていないとかなり気まずいのとあからさまに態度が悪くなるので注意。
続いて上記の内容を細かく説明していきます。
引っ越し1ヶ月前以上
引っ越し確定
入学・卒業・就職・異動・退職・結婚・心機一転、等々。
これに関しては早ければ早いほど住居も引っ越し業者も決めやすくなりますし、金額も安くなります。

私の場合、一番短かったので1週間後に引越しという事がありました。
その際はまず出来る引越し業者が一気に絞られるので、自ずと料金は高くなってきます。
新居選定
新居を選ぶときは個々の好みも多くあると思います。
ありきたりなところは省略しますが、管理会社のサポート・近隣関連・コンビニ、スーパーの有無
ベランダの展望・虫の多さ・ゴミ出しの方法等、内観で見るだけでは無く実際に住んでみたときの事、その部屋を中心に生活行動を想定して確認すれば、今後の快適ライフに繋がります。
等々。数え切れない失敗をしてきてその度に次こそは、、、と考えてきました。
その分こだわりも増えましたが、メリットデメリットを想定して決断できるようになったのは、非常にありがたいです。

一番怖いのが、想定していなかったことが起こることです。
新居を決める段階が一番重要だと思います。
また、以前住んでいた所の家財のサイズが合わない場合もあるので、内見で確定したときにメジャーで各所の寸法を計っておくのを忘れずに。
引っ越し3週間前
引っ越しスケジュール選定
何日に引っ越すかを決めます。
出来れば料金が上がる繁忙期は避けたいところ。
- 単身の引越しの最安値は10月、家族の引越しの最安値は12月
- 最大の繁忙期は3月、次いで4月
出来るならば上記に合わせてスケジュールを決めましょう。
引っ越し業者選定
もうこれは一括見積り一択。
最初にご説明した、無料一括見積りサイトでの選定が最短で最安の業者を見つけるポイントです。
引っ越し1週間前
荷造り
当日の 3時間前くらいまでには全て終わらせておきましょう。
経験上、多少残っていても手伝ってくれたり待ってくれたりしてくれることがほとんどですが、
業者の方は本当に大変そうで申し訳ないので、頑張って終わらせましょう。
▽フタありのスローイングボックス
▽上にも乗れるコンテナボックス
普通の段ボールだと引越し後に使用しづらいですが、
これならばそのままクローゼットなどの収納に入れておけます。
私は服や雑貨をそのままBOXに収納しておき、引越しの際は生活用品等を纏めるだけなので、
いつも1日で準備は完了していました。
水光熱・ネット申し込み
住みだしてからだと当日使えない場合(特にガス)がある為、3日前までの申し込みがベター。
ネット関連・光回線の契約に関しては今話題のおてがる光を実際に試してみたのでご確認を。
▽光回線じゃ無くて良いという方にはこちらがおすすめ!
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新居物品購入
カーテン・シーリングライト・家電等
事前に準備しておくことで、引越し後にスムーズに新居に移行できます。

マンションによってはシーリングが付いていたりするところもあるので、内見時によく確認を。
引っ越し当日
引っ越し実施
ほとんどの業者は鍵は預かれないとのことなので、事前に鍵の取得と交通経路の確認を。
引越し当日は、ほぼする事も無く、業者さんが全て動いてくれます。

ちなみに一度だけあった不備で、タンスの端をぶつけたらしく、引越し後に1㎝程度欠けているのを発見したことがあります。別にそこまでの破損ではありませんでしたが、お気に入りのタンスだった為、『あの~・・・』と丁寧にお伝えすると、本社に連絡を取り、なんの要求もしていないのに、引越し代から5000円引きとなりました。
ありがたかったですが、当日対応してくれたスタッフさんには申し訳ない想いもありました。
自分で引っ越しをするとほんとに安くなる?

業者とセルフの引っ越し、もちろんケースバイケースではありますが、一人暮しでも普通の荷物量(家電有り)だと自分は間違いなく引っ越し業者をおすすめします。
トラックレンタルは大きさ・時間・会社によってピンキリですが、どれを借りても普通の引っ越しだと1万円はかかると思います。そして交通費、ガソリン代。
それプラス恐らく1名では無理なので、友人家族のヘルプを借りて2名体制。
(車レンタル)+(交通費・ガソリン代)+(2名×8H換算の人件費想定)
⇒10,000円+3,000円+16,000円=29,000円
業者と比べて季節変動や急な引っ越しによる価格増加はありませんが…。
人件費を考えなくても13,000円以上掛かり、安いときの業者代を20,000円と考えると
自分で汗水垂らして、時間をかけて友人まで誘って引っ越しをした対価が7,000円。
さらに人件費を考えると業者の方が安くなります。
そして、引っ越し中の物品の破損、近隣・住居とのトラブルなどリスクもあります。

どちらを取るかはあなた次第ですが、少なくとも私は1度もセルフでの引っ越しをしていません。
理由はまあ、めんどくさいのと業者が結局安かったからです。
まとめ
いかがだったでしょうか。
誰もが一度は経験するであろう引っ越しについてお伝えしました。
決して楽では無い引っ越しではありますが、長く住んで汚れた前の住居からの移動、心機一転や新しい土地での生活という全く違った環境へ身を置くことにより、様々な経験や知識を得ることが出来ます。
スムーズに引っ越しできるかどうかで、これからのスタートも変わってくると思いますので、
是非この記事を参考に引っ越しを行ってみて下さい。