名刺を500円で簡単に作る方法!業者に頼まなくてもプリンターがあればすぐに作れるやり方

実際に自分で作成した名刺起業
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社会人として必須の名刺ではありますが、自営業や個人事業主の人は自分で用意しないといけません。
ここでは、業者に依頼せずとも簡単に名刺を作成出来る方法をお伝えします。
※上の写真は実際に今回の方法で自分で作成した名刺です。

この記事でわかること
  • 名刺を簡単に作成する方法
  • 名刺を自分で作る際の準備物
  • 自分で名刺作成をする場合と業者依頼する際の比較
タニモン
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名刺作成は安い?自分で作るのに向いている人は?

名刺を作る際に方法は大きく分けて3種類あります。

  1. 自分で全てデザインして印刷をして作る。
  2. デザインのみ自分でして、印刷のみ業者に頼む。
  3. 全て業者に依頼する

もちろん下に行くにつれて料金・完成度は上がって、②に関してが、安く済ませれるし完成度もある程度高くなりますが、初めての名刺だったり、名刺の内容が変わる予定がある場合、そこまで名刺を使用する機会が無い方にとっては、とにかく安く済ませたいものです。

そういった方におすすめなのが、今回お伝えする全て自分で行う方法です。この方法ならばチケットやプレゼントカードなども簡単にできるので、知っておいて損はありません。

タニモン
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ものすごく簡単に安く作成出来るので、ぜひ最後までご覧下さい。

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業者依頼と自分で作る場合の3つの比較

業者依頼と自分で作成する3つの方法を比較しています。

例)業者へ全て依頼した場合印刷のみ業者へ依頼した場合自分で全て作成した場合
料金(100枚あたり)1万円前後配送料500円+印刷代500円(最安1,000円~)用紙代500円+インク代数10円
スピード最短2週間程度最短1週間程度最短即日
デザイン好きなデザインテンプレが基本テンプレが基本
完成度・綺麗さ高いデザインによるデザイン・プリンターによる
備考デザインのやり取りに時間がかかるデザインデータがあれば良いが、無ければ修正費が別途かかる名刺作成ソフトや名刺作成サイトを使用

自分で作成するメリットはなんといっても安く・早く作れて簡単に変更が出来る事です。

私も実際に作りましたが、本当に簡単に作成出来てびっくりです。

全て業者へ依頼する場合でも、デザインをテンプレから選ぶような業者であれば数千円で作れる場合もあります。しかしそれならば名刺作成ソフトで選ぶのと変わりません。

もし業者で全て作るならば、ある程度デザインを練ってくれる所を選びましょう。

それでは次の見出しから実際に作っていきましょう!

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必要な3つの準備物【パソコン(スマホ)・プリンター・エーワン名刺マルチカード】

必要な3つの準備物【パソコン(スマホ)・プリンター・エーワン名刺マルチカード】

準備物はこの3つです。

パソコン(スマホ)・プリンター・エーワン名刺マルチカード

私の環境では、サーフェイス7・キャノンTS8430・エーワン名刺マルチカードを使用しました。
今回ご紹介する方法を使えばスマホからでも簡単に名刺作成ができます。

タニモン
タニモン

もちろんプリンターとスマホが連携出来るもので無いとできませんが…。

キャノンTS8430ならば印刷も綺麗に出来るし、5GHzのWi-Fiにも対応しているので、スマホ連携もPC連携も簡単にできておすすめです。

この中で一番重要なのはエーワン名刺マルチカードという名刺専用用紙です。
なぜ重要か、次の見出しからお伝えしていきます。

エーワン名刺マルチカードが万能で優秀

なぜエーワン名刺マルチカードが良いかというと、エーワンはラベル屋さんというエーワン製品専用ソフト(サイト)を作っていて、エーワンの用紙と簡単に連携して名刺デザイン作成・名刺印刷ができちゃいます。

ラベル屋さんのポイント
  • 完全無料・インストール不要!
  • モバイル版にも対応
  • テンプレが多く、直感的に簡単に名刺作成ができる
  • エーワン商品の用紙に完全対応しているので、印刷したときにずれが無い

この中でも特に重要なのが、印刷するときに大きさを揃える手間が無い事です。名刺デザインを作るソフトやテンプレは多くありますが、そのどれもが印刷の際には自分で大きさや余白を揃えなければいけません。

その点、エーワンの用紙を買えば、専用のラベル屋さんですぐにテンプレからデザインを作って印刷が出来るので、失敗もなく簡単に名刺を作成することができます。

実際にラベル屋さんで自分で名刺を作ってみた!

実際にラベル屋さんで名刺を作ってみた!
クリックするとラベル屋さんにいきます

ラベル屋さんというサイトを使えば簡単に名刺デザインが作成から印刷まで出来ます。

ラベル屋さんの流れ

  • STEP1
    用紙選択
  • STEP2
    テンプレート選び
  • STEP3
    デザイン編集
  • STEP4
    レイアウト
  • STEP5
    印刷

別段難しい対応は無く、流れに沿って作って行くだけです。

使い方がわからなかったらヘルプも細かくあるので、安心して使用することが出来ます。

タニモン
タニモン

最初の用紙設定で今回購入した「エーワン名刺マルチカード51677」を選ぶだけで、簡単に印刷の設定ができます。

デザインはあるので印刷だけ使いたい場合も対応可能

デザインはあるので印刷だけ使いたい場合も可能

デザインはあるから用紙サイズだけ合わせて印刷したい場合もできます。

図の『画像』という所にファイルを選ぶというのがあるので、そこから自分のデザインデータを貼り付ければ完了です。

使用できる画像の形式は『bmp』, 『jpg』, 『png』, 『svg』です。

デザインが出来たら印刷するだけ

デザインが出来たら印刷するだけ

自分でラベル屋さんでデザインを作るも良し、もとからあるデザインで作るも良しです。

このような状態まできたら、印刷を押して印刷するだけです。

注意点としては、用紙設定をプリンターと用紙にあった設定にして『きれい』で印刷することです。

せっかくきれいにデザインが出来ても印刷が荒かったら意味が無いですからね。

~完成~出来上がった用紙から名刺を剥がす

実際に自分で作成した名刺
実際に今回の手順で作成した名刺

このエーワン名刺マルチカードなら剥がすだけで名刺が取れるので、あとは剥がして名刺を確認するのみです。

フチまで印刷されるので、はしっこが白くなったりする事も無く、業者依頼した物と遜色無い名刺が作成出来ます。

【まとめ】エーワンの名刺カードとラベル屋で簡単に名刺は自分で作れる!

いかがだったでしょうか。

今回の方法を使えば簡単に業者依頼したものと遜色無い名刺を作ることができます。

必要なのはPC(スマホ)・プリンター・エーワン名刺マルチカードのみです。

自宅にプリンターがある方はぜひチャレンジしてみて下さい。

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この記事を書いた人
タニモン

岡山県出身、岡山にてサービス業へ就職。その後、首都圏に転勤し埼玉・神奈川・東京にて勤務。5年の店長経験を経て4年間のマネージャー職に従事。計10年で得た知識を元に役立つ知識を執筆中。
2022年2月株式会社アルバトロスを設立・代表取締役就任。
2022年3月退職代行サービス『退職代行モームリ』開業。

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